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zoom RSS やっと出来た!

<<   作成日時 : 2005/12/19 23:13   >>

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画像今年から習い始めたナンタケットバスケット(アメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島に伝わる伝統工芸)ですが、ついに第2作目が完成しました。

いやー蓋付だったからとてもとても工程が多くて大変でした。9月に始めて今日出来たので、3ヶ月かかりました。白い部品以外は全部手作りです。蝶番も革に葦を編んで作ったし、蓋と本体のリム(輪の縁)もお湯で煮てやわらかくして、カンナで削ってヤスリをかけて作ったし、大変だった分愛着がわきます。最後に蓋のてっぺんに貝ガラのモチーフの飾りをつけて完成。捕鯨で栄えた島なので、海にちなんだ飾りが多いです。素材はマンモスの化石だったり、象牙の化石だったり(これらはかなりお高いです)。みなぞうはまだ本体の出来がショボイので、鯨の骨で作られた比較的リーズナブルな飾りを選びました。

写真だと大きさがわかり難いですが、財布と携帯と化粧ポーチくらいは十分入ります。日本だと籠は「夏」のものというイメージがありますが、このナンタケットバスケットは1年中持ち歩いていいものだそうです。見た目よりかなり軽くてしっかりしてます。

画像そして、今日は第3作目に取り掛かり始めました。次は楕円のバスケットが課題なので、少し大きくて編むのが大変そうですが、フランスパン入れを作ることにしました。その名も「French Bread」というバスケットです。写真はmold(型)に縦糸のような役目の葦を差し込み始めた様子です。これを一周したら、もっと細い横糸のような役目の葦で編んでいくわけです。我が家は「パン食い」なので、出番が多そうです!冬の暖房のきいたお部屋で、コツコツ籠を編みながら、足元には小梅が丸くなって寝てる時、おばあさんになった感じがします〜。

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